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| 【 イ ン プ ラ ン ト に つ い て 】 |
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今まで天然歯が抜けたままになっていたり、入れ歯がぴったりと合っていなかったりと、口元が気になって自然な表情が出来なかったことはありませんか?
インプラントを入れることによって今までの不快感がなくなり、楽しく笑ったり、美味しくものを食べることができます。
しかし、インプラント治療はあまり知られていない治療法かもしれません。
インプラント治療のまったく知らない患者様のために、ここでは治療について順を追ってご説明します。
初級編のステップ1から始まります。ここで最新の技術を理解していただけたら嬉しく思います。
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■ ■ ■ ■ 歯 の 役 割 ■ ■ ■ ■
歯のもっとも重要な役割は言うまでもなく噛む事です。しかし、これ以上に歯には顔の表情を決定するという重要な役割もあることを忘れてはなりません。顔貌(がんぼう)、表情、喜びの表現、自然な笑いに歯は大切な役割を果たしています。
歯は会話を交わすためにも、美しい表情にも不可欠な要素です。歯はその人のライフスタイルやライフクオリティーに大きく影響しているのです。
■ ■ ■ ■ 歯 を 失 う こ と ■ ■ ■ ■
私たちは歳を重ねるにつれ、虫歯や歯肉の病気、あるいは自己などで歯を失うトラブルに見舞われることがあります。奥歯を数本失うことより、前歯を1本失うほうが心理的につらいかもしれません。たった1本の葉を失うことで、歯の機能と審美性が崩れ、食事の時や外見上で不都合を感じるようになってしまいます。歯を失ったあなた、すなわち患者はできるだけ簡単で目立たない方法で失った部分を修復することを切願するでしょう。歯を失うということは歯冠だけでなく噛む力を支える歯根までもを失ってしまっているのです。失った歯をもとに戻したいというあなたの願いは、インプラント治療によってかなえられるでしょう。
■ ■ ■ ■ 歯 科 用 イ ン プ ラ ン ト ■ ■ ■ ■
歯科用インプラントとは天然歯根の代用となる人工歯根のことです。
インプラント本体は外科手術により顎の骨に埋め込みます。埋め込まれたインプラントは、平均6〜12週間の治癒期間を経て骨にしっかいと結合します。この期間、ITIインプラントの場合はインプラントの骨を歯くぎの外にだした状態ですので、他のインプラントを使用した場合のようなインプラントの頭を出すための2回目の手術をする必要がありません。 |

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↑インプラントを埋入した状態
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インプラントの材質には純チタンが使用されています。純チタンは生体組織によく適合します。骨としっかり結合し、歯肉と密着固定したインプラントは、丈夫に取り付ける修復歯のしっかりとした土台となります。
←骨と結合し、歯肉と密着固定している様子がはっきりと分かります。
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